4 Chance

K-POPについて日々思うこと。曲やコンサートの感想。

ボイプレ、解散

BOYFRIEND解散かあ。

突然のお知らせだった。

最近、個人の仕事が多かったけど、

仕事してない子はどうしているのかなとか思ってた。

 

日本デビューは華々しかった。

武道館で1日何公演もして、それも無料で。

アミューズという力のある事務所がついただけのことはあった。

 

Sweetuneが作っていた曲が多くて、サウンドDSPっぽくて、

双子がリダに似ていることもあって、

とうとう単独コンサートを見にいくことまではできなかったけれど、

気にはなっていたのに。

 

デビュー8年。

日本でのアミューズの契約が切れてから、

売り方があんまりパッとしなくて、曲もいまいちで。

何より、メンバーがどんどん大人の顔つきになっていって、

BOYFRIENDっていうグループ名がそぐわなくなったように思っていた。

でも30代になってもSuper JuniorはJuniorだし、

少年隊はいつまでも少年隊だから。

ずっとBOYFRIENDもありかなと思っていた。

Gfriendが出たときに、一緒に波に乗れなかったのが残念だった。

 

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事務所的にももうモンエク押しなんだろうなあ。

その意味では時代にあったグループを作った会社だ。

最初からボイプレには7年契約が切れるまでの展望しかもっていなかったかもしれないし。

それが韓国では普通なんだろう。

その先に生き残れるかどうかは、会社よりも本人たちにかかっているんだろうなあ。

 

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好きなもの

兵役を解除されたばかりのキュヒョンがもう新曲を出す。

彼の好きなものをちりばめたMVが発表になって、

そのひとつひとつに、この2年間遠ざかっていた

キュヒョンの情報を思い出してほっこりする。

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中盤に、入隊前の横アリのコンサート会場でキュヒョンが自撮りで撮ったELFの動画が出てくるんだけれど、

その中に、私もいる。

ちょうどアリーナの奥のほうのスタンド席だったので写ってるはず。

 

最後にフォトブックにいろいろ書きこむ姿は、

「Knick Knack」コンサートのVCRで雑貨屋の店主をしていた姿に重なる。

 

SJ本体のカムバは今年後半、スパショ8もそれくらいと予想されているが、

その前にキュヒョンのソロコンはあるのか、KRYは?

インドネシアのSS7SでSJにカムバし、日本へは6月のファンミに来るのだろうけど、

グループの活動が本当に待たれる。

 

兵役から戻るのを待つよりは、ずっと楽しいけど。

 

おかえり

午前中に召集解除になるのかとおもったら、

午後6時までめいっぱいお仕事してから民間人になったキュヒョン。

 

おかえり。

 

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どうして兄さんだけちゃんとした軍人の写真がないの?

 

エルプはどんなにこの日を待っていたことか。

順番に兵役についたら全員行って帰ってくるまで10年かかるよと言われていたけれど、

本当に10年かかって全員が無事戻ってきた。

兵役に行っている間より、戻ってきてからのいろいろなあれこれで、

活動できていないメンバ―もいるけれど、

ともあれ、みんな大きなけがなく無事でよかった。

 

そしてだいぶ減ってしまったとはいえ、エルプもまだたくさん残っている。

時間はかかったけれど、SJとユニットやソロの活動を止めずにいたことが、

良かったのかもしれない。

たくさん待ったから、これからへの期待も大きいし、

たぶん、ささいなことだったら大目に見るくらいの余裕もできたと思う。お互い。

 

偶然なのかどうかわからないけれど、

入れ替わるようにEXOのシウミンが入隊。

90年生まれの子が入隊しなくちゃならない順番になったのだ。

いつもずっと思ってきたけれど、本当に酷な制度だよね。

でもSJのみんながちゃんと行って帰ってこられたから、

後に続く子たちも、ちゃんと行って帰ってこられると思う。

 

これから完全体になったSJがちゃんと活動することで、

後に続く子たちも希望が持てるんだから、兄たちはまた頑張らないと。

 

 

 

チョウミ、ペンミ

10連休の最後はチョウミのファンミ。

これで日本でのファンミは3回目だそうだが、

これまでは行っていなかったけれど、

聞こえてくるレポが温かかったので、行ってみることに。

何しろ会場が家から30分だし。

 

MCが先週のイトゥクと同じみんしるさんで、

それだけでSMファミリーな感じがする。

背が高いチョウミは華奢なせいか、動きがいちいちかわいくて、

いつもエルプから聞こえてくる「とってもいい子」という評判そのままだ。

 

中国人のチョウミが韓国で活動することも大変なのに、

さらに日本語の勉強のために、短期留学をしていたという話が冒頭にあって、

彼の置かれている立場の難しさ、大変さを思い知る。

メンバーの兵役でSJーMの活動も休止し、さらにヘンリーも事務所をやめてしまった今、

チョウミはこれからどうなるんだろうという心配はつきなかった。

SMTOWNでの登場もなく、もちろんSS7への出演もなかった。

 

その間、中国で2曲出して、ドラマにも出ていたというから、

何の仕事もしていなかったわけではないだろうけれど、

語学学校にはいってまで、日本語に取り組もうとしたのは、

日本という市場への期待があるからだろうと推測する。

 

大阪で、誰にも気づかれることなく語学の勉強をしたり、

近県へ小旅行をしたりしていたという写真や映像を見せながら、

通訳一切なしでファンミは進行した。

通訳といってもチョウミの場合は根本さんという訳にはいかないし。

 

会場のペンも、チョウミになにか言われるたびに、つい癖で「ネェ~」と韓国語で答えてしまうが、

日本語を頑張っているチョウミには、「うん」とか「はい」とか答えてあげたい。

 

もう30歳にもなる186cmの大男だとわかっていても、

チョウミのリアクションやちょっと考え込むしぐさ、

ペンの発言が違っている時の、ちょっと首をかしげながらの「んん~ん」という返事は、超絶かわいくて、

チョウミのことを「かわいい、かわいい」と褒めたおすチョウミペンの気持ちがよくわかった。

SJメンバーのどの子とも違う、チョウミだけのかわいさ。

 

800人という小さい会場とはいえ、

ファンのそばまで行って話したり、

ファンミのお土産を一人ひとり手渡しにするなど、

派手ではないけれど、チョウミらしさが出たファンミだった。

 

なにより、フロアの端っこの席で、ステージが見えづらかったけれど、

チョウミの背の高さのおかげで、会場のどこにいても良く見えた。

 

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歌は本当にうまい。

願わくば、SM-Mの活動をもう一度見たいけれど、

日本でなら規模は小さくてもソロコンの可能性もあるんじゃないか。

そうであってほしいと思う。

どうして日本語を勉強しようと思ったの?という質問には、

「ファンの皆さんともっと話したい」と言っていたけれど、

本音では、日本での活動を増やしたい、日本語の曲が歌いたい、ということがあるんだろうと思う。

最近のジェジュンの日本での活動を見ていると、

「ああ、やっぱり日本語だよね」と思うところもあるし。

 

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平成の1曲

毎年年末に「今年の1曲」というのを選んでブログに書いているが、

K-POPにどっぷりはまった平成の1曲は何だろうと考えてみた。

 

韓ドラからK-POPにはいった私にとっては、K-POPの入り口はリダだったので、

最初に聞いたK-POPSS501

このブログで最初に取り上げた曲は、ブログのタイトルにもした「4 Chance」だが、

たぶん最初に聞いた曲はそれではない。

初めて買ったK-POPのCDは「Deja Vu」。

この曲のリズムとダンスが私にとってはK-POPだ。

 

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その後、SS501だけじゃなくていろんな曲をネットをあさりながら聞くようになった。

聞いた瞬間から耳について離れなくなった曲は、

あとにも先にも、この1曲だけ。

「Sorry, sorry」

その時ツイッターに、「なに、これ、やばい」というようなことを書いた記憶がある。

ちょうどそのころリリースされた。

 

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Deja Vu」はDVD付きのCDだったので、どっちかっていうと視覚に訴えてきたが、

この曲は純粋に音だけでくぎ付けにされた。

もちろん、MVや番組で踊っているのをみれば、そのパフォーマンスも文句なくかっこいい。

 

このMVに出ているメンバーは二度とそろわないと思うし

メンバーはこのMVように歌うこともない。

一人一人がどんどん自分なりの「Sorry, sorry」を歌って踊るようになっているし、

いろんな人数のいろんな組み合わせで、

どれだけのバージョンの「Sorry, sorry」を見たかわからないくらいだけど、

私にとっての原点はここにあるなあと思う。

 

K-POPは、中毒性とかカル群舞とかの独特な個性から飛び出して、

世界のいろんな音楽を取り入れながら変化している。

Super Juniorもその後はしばらく同じようなタイプの曲が続いたが、

派生ユニットの活動とかソロ活動をやり、兵役を経て、

本流のSuper Juniorとしての音楽の方向性を見極めながら、

「らしさ」と「新しさ」を見せてくれている。

 

令和では、早々にキュヒョンが戻ってきて、9年ぶりのSuper Juniorの完全体が見られる。

私には、SS501の復活があるのかどうかが一番の関心事だが、

新しいSS501(曲)を作ってくれるのか、かつての世界観だけで戻ってくるのか、

その辺も興味深い。

 

平成最後はペンミ

平成最後は、イトゥクのペンミ。

新宿文化センターなんて、何年振りに行ったかなあ。

たぶん学生の時。

早稲田のオーケストラを見にいったんだと思う。昭和の時代のことです。

 

そのとき新宿通りから斜めに入る遊歩道かなんかを抜けて行った覚えがあるけれど、

今は大江戸線とか副都心線とかができて、もう新宿駅から歩くという選択肢はなくなっていました。

新宿三丁目からも、地下歩道を歩くと明治通り日清食品の近くで出られる。

 

思ったよりだいぶ早く会場に着いたのだけど、

入場の機材のトラブルとかで、開城から40分ぐらいかかってようやく入場が再開。

雨が強くならなかったのと、それほど寒くなかったのが幸い。

当日会員証と身分証明証を呈示して発券してもらうシステムだったので、

とにかく発券できなければ席もわからないので、ちょっとそわそわしましたが。

 

建物はおそらくその当時のままだと思うけど、

ペンミをやるにはちょうどいいサイズだと思いました。1800席ほど。

 

イトゥクのペンミは3回目?

沖縄編と京都・大坂編に続く鹿児島編。

普通のペンミと違って、本人が当日だけ頑張るのではなく、

事前に頑張って撮影した映像を見ながら進行するスタイルだ。

映像の内容に絡んだクイズとかもあるし、

もちろん最初、中盤、最後と歌もあるし、

それだけでも結構なペンミなのだが、何しろ国民的アイドルMCである。

サービス精神の旺盛さも手伝って、最初から最後まで、細かく笑わせてくれる。

 

しゃべっている日本語は、ほぼ台本を暗記したうえでのものだと思うが、

細かいボケとかが、台本なのかアドリブなのかが良くわからず、

MCのみんしるさんに突っ込まれながら進行していく。

 

それはステージ上でも映像の中でも変わらない。

私たちは、ものすごく忙しい彼のスケジュールを知っているので、

せめて日本のペンミの時くらいゆっくりしてほしいなとも思ってしまうのだが、

「目のまえのファンを楽しませなければいけない」というのは、

彼の生来の性格なのか、10年以上務めたSJのリーダーという立場がそうさせるのか。

たぶん後者なんでしょうね。

 

勝ち残った人が賞品をもらえるというクイズ大会は、

早い段階で脱落した人たちにとっては、その後はどうでもいい催しになってしまうものだが、

とにかくじっとしていないイトゥクは、いろんなことを言ったりやらかしたりして笑わせる。

昼の部の開演が機材トラブルのために20分くらい遅れたので、

夜の部もあるから、はしょって終わりにするのかなと思ったけれど、

見ているこっちのほうが夜の部の開演時間を気にし始めてしまうくらい、

たぶん予定通り以上に時間をとったのじゃないかと思う。

 

昼が14時半開演予定で、夜の部が17時半開演だったので、昼の部は16時過ぎには終わるのかなと思っていたら、20分遅れとはいえたっぷり17時までやっていたので。

 

入り口でクイズに使う札と一緒にビンゴのカードが渡されて、ビンゴ大会があるとわかった。

2000人でビンゴ大会をやって面白いのかどうかわからなかったが、

イトゥクは会場に降りてきて番号を引くという。

みんしるさんから、「危険ですから、席を立ったり、手を出したりしないでくださいね」という注意があったにも関わらず、

イトゥクは手を胸にあてて「触ってもいいですよ」とのたまう。

本当にステージから降りてきて、自分からペンに密着するように「名前は?」と聞き、

「〇〇ちゃん、何番を引いてほしい?」と言いながら番号を引いていく。

もちろん会場は大歓声だ。

こんなビンゴゲームは初めてだと思う。

会場を半分くらい行ったところで、リーチがけっこう出始め、

全部を回りきらないうちに、ビンゴゲームは決着した。

みんしるさんの注意が杞憂に終わって、

エルプが席をたってイトゥクのそばに駆け寄ることもなくゲームが終わったのは、

たぶんエルプだからだろうなと思う。

 

クイズに不正解だったイトゥクの罰ゲームが、

ステージ上での生着替え、SS7Sでもやってた赤いチェックのミニスカートのJKスタイル、そのまま「Runaway」を踊るってやつだったんだけど、

本人がいやがっていないので、罰ゲームになるのか。

 

イトゥクの選曲がいつも私には何の曲かわからないのだが、

あとからツイッターに上がったのを見たら、

「いつかきっと」(ナオト・インティライミ

「merry me」(SS7Sでソロで歌った曲)

「君が好き」(清水翔太

だったそうだ。

こうやってタイトルを並べると、ペンミらしいメッセージになっているように思う。

 

ペンミの日程が4月30日だと見たとき、

10連休のさなか、平成最後の日か~と思ったけど、

ま、韓国人には関係ないからね、と思いなおした。

トランプ大統領も安倍首相に「代変わりってそんなに大事なのか」って聞いたらしいけど、

王様のいない国に人にはわからないですよね。

多少、年越しみたいなムードはあったけれど、大掃除をするでもなく、年越しそばを食べるでもないので、

なんかいつものようにペンミに行ってよかったな~と思う。

 

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ペンミのお土産

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウネ、活動中

ウネがソウルでのコンサート後、活動中である。

 

コンサートで披露した新しいアルバム曲でもって、

今週火曜日から活動を始めている。

初週なので2曲ずつ。

タイトル曲の「Danger」と、「Watch Out」か「Bloomy」のどちらか。

 

頭にそりこみをいれているし、衣装もかなり攻めていて、

今回は今までのイメージとはぜんぜん違うのを持ってきたのはどういうわけか。

単純に考えれば、これまでのD&Eでは出していなかった部分なのかもしれないけれど、

やっぱり活動するにあたって、ちょっと強い曲のほうがいいかなというのはあったと思う。

 

今週はバンタンのカムバともかぶっていて、注目度も高いので、

こういう新しい姿を見せるにはいい機会だと思うし。

他の人気アイドルがこぞってこの時期のカムバを見送ったけれど、

ウネはそんなことどうでもいいみたいだし。

しかし、バンタンは3曲もあって、破格ですね。

 

今日のウマチュン。

最近歌番組をあんまり見てなかったけれど、ウマチュンでもFANCAMを、しかも4Kで出してくれる時代になったんですね~。

 

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今日は「でんじゃ~!」って聞こえるけど、昨日まで「だんがー!」って聞こえてたような。

この曲、「トンみたい」って言ってた人がいたけれど、振付にはウネ特有の柔らかさがある。

振付は「Black Suit」と同じトビーさんですよね、たぶん。

 

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「Gloomy」のほうは相変わらずのドンヘらしい曲調だ。

 

昨日のミューバン。

昨日の衣装はみんな騒いでたな~。

 

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ウネコンの日に、メンバーが会場に来てたのに、

兄さんひとり、京都でホリデーだったのが気になる~。

ウネコンがあることはわかってたと思うし、

観光客MAXの桜シーズンの土日の京都にわざわざ行くなんて、

ソロアルバムなくなって、ちょっと拗ねてた?

それでわざわざ、ヒョクが「日本のコンサートに来なかったメンバーが一人いる」なんて言って、ミューバンの楽屋に来てたりしたから、それもヒョクの気遣いなのかなと思ったり。

勘ぐりすぎとは思うけど、

もし拗ねてたとしたら、それも仕方ないかなと思うし。

春の美しい京都が、また次の曲のインスピレーションになったらよかったけど。